価格の現在地
現在値は取引価格(成約・中央値)、変化率は直近数年の年率トレンドです。(出典はページ下部に記載)
価格の推移
住宅地の㎡単価(取引中央値・公示地価)と取引件数(万円・件)
高松町の㎡単価の推移:2019年 取引中央値 約30万円/㎡(7件) 公示地価 約32.8万円/㎡、2020年 取引中央値 約31万円/㎡(4件) 公示地価 約33.5万円/㎡、2021年 取引中央値 約31万円/㎡(9件) 公示地価 約33.5万円/㎡、2022年 取引中央値 約44万円/㎡(6件) 公示地価 約34万円/㎡、2023年 取引中央値 約55.5万円/㎡(2件) 公示地価 約35.2万円/㎡、2024年 取引中央値 約43万円/㎡(6件) 公示地価 約36.5万円/㎡、2025年 取引中央値 約67万円/㎡(5件) 公示地価 約38.4万円/㎡、2026年 公示地価 約41万円/㎡。
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格(成約)を、立川市の住宅地について年ごとに集計(中央値)したものです。取引件数が少ない年は中央値が振れやすい点にご注意ください。破線は地価公示(国土交通省・各年1月1日時点)の住宅地標準地の中央値です。(出典・クレジットはページ下部に記載)
市内での価格ポジション
全16エリア中 1位(㎡単価が高い順)
※ 緑町・泉町は取引データが取得できないため参考値を使用しています(取引価格と参考値の混在ランキング)。
近隣エリアとの比較
地理的に近いエリアの㎡単価
※ 一部エリアは取引データが取得できないため参考値を含みます。
価格帯の傾向・特徴
- 住宅地の取引中央値は約67万円/㎡(市内1位)・公示地価は約41万円/㎡(2026年)
- 高松町2-22-1の商業地は公示で71万円台/㎡と商業地も高値
- 立飛エリアの開発を背景に多摩屈指の上昇基調
- 立川駅前のタワー相場に引き上げられ中古マンションも底堅い
立飛開発に沸く注目エリア。取引中央値は約67万円/㎡(年率トレンド+13.2%・市内1位)、公示地価では2026年に住宅地約41万円/㎡。高松町2-22-1の商業地は公示71万円台/㎡に達し、多摩屈指の上昇基調が続く。
※ 解説中の取引中央値・公示地価・順位は最新データに自動連動しています(データが取得できない場合は編集時点の参考値)。